ステッカーの作り方とうまく貼るコツ

自分でステッカーを作るのは、実はそんなに難しいことではありません。
もちろんパソコンや専用のプリンターがあればなお良いのでしょうが、決してなければならないのか、というとそういうわけではないのです。
では、どうすれば良いのかというと、カッティングシートを使えば良いのです。
シートを好きな形やロゴに切り抜いてしまえば、あっという間にオリジナルステッカーの出来上がりです。
値段はさまざまありますが、一番な安価なものでも十分楽しめます。
自分のお気に入りのステッカーが作れるようになったら、次はどこかに貼るわけですが、この時、曲がったらどうしよう、などと心配をする人も少なくないでしょう。
中には、何度でもやり直しができるタイプもあるのですが、普通のものでもうまく貼ることができるコツがあります。
まず、貼りたいと思っているところと、ステッカーの糊の部分を、霧吹きなどで濡らしておくのです。
この時に使うのは水道水で問題ありません。
そのまま貼ってもすぐに固定せず、動かすことができ、場所が決まれば、ヘラなどで水分を押し出せば完成です。